三和建興株式会社|富山県富山市|建築物 一般塗装工事|サンドブラスト|FRP及び樹脂 防水塗装工事|

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三和建興株式会社
〒939-2302
富山県富山市八尾町杉田740
TEL.076-455-2696
FAX.076-455-1047

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・建築物 一般塗装工事
・FRP及び樹脂 防水塗装工事
・ガソリンスタンドの定期塗装工事
・工場床塗装工事及びライン引き工事
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遮熱塗料

 

遮熱塗料のしくみ

遮熱塗料のしくみ
 
 

遮熱と断熱の違いは?

遮熱と断熱の違いは?
 
一般的には、熱伝導率が低くて、ある程度厚みのある素材を「断熱材」と称し、建物の屋根・外壁などに使用します。

グラスウール、ポリスチレンフォームやポリウレタンフォームなどが代表的な素材です。しかし、塗料の膜厚は1mm内外ですので、いくら熱伝導率が低くとも、厚さが少ないため、多少の熱伝導での断熱効果はあっても、あまり期待できません。あくまで、反射・放射が遮熱塗装のメインであり、熱伝導のみの「断熱材」でないことをご理解いただく必要があります。
 

一般塗料との温度変化実験

一般塗料との温度変化実験
 
≪鋼板、一般塗装、アステックに70度の熱を均等に与えた場合の温度変化≫

加熱側 加熱なし 加熱
鋼板 3℃ 70℃
一般塗料(白) 3℃ 60℃
アステック(白) 3℃ 42℃

注) 夏季日射時の屋根表面温度は70℃にもなるので、それを想定した条件での実験です。


 
 

アステック遮熱塗料は家計にも地球にも優しい塗料

アステック遮熱塗料は家計にも地球にも優しい塗料
 
- 光熱費の削減 -
遮熱塗料を塗ることで光熱費を削減することができます。

大規模工場では電気代を300万円以上削減した事例や、ガス使用量を150万円以上削減した事例もあります。(アステックペイントジャパン公表)
屋根表面温度が20〜30℃違えば、室内温度も違ってきます。

結果、エアコンの設定温度を上げたり、場合によっては使用しなくてもよい、ということも可能になるかと思います。
 
- 環境問題への対策 -
光熱費の削減、つまり電気使用料が減るということは、放出する二酸化炭素を削減することとなり、地球温暖化への有効な対策となります。
このことから、アステックペイントの遮熱塗料は「エナジースター」に認定されています。
 

「エナジースター」とは?

「エナジースター」とは?
 
アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)が定めたエナジースター・プログラムで、省エネルギーに対応できている製品に認定されています。

このエナジースタープログラムは国際的にも広がっており、現在ではオーストラリア、ニュージーランド、台湾でも導入されており、カナダとEUでは導入を検討中です。

アステックペイントのエナジースターシリーズはオーストラリアで初めてエナジースターに認定された塗料です。エナジースターに認定される塗料とは、すなわち省エネルギーに対応できる塗料を意味します。
 
 
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